次なる時代の信頼と活動基盤
2009年夏、自由民主党と民主党が政権の座をかけて各所で国民に訴えかけている。遊説、マニフェスト、集会とひとつの政策でも、そして一言でも多く、有権者に理解を求めて熱い演説を繰り返している。民主政治には双方向性が必要だということは言うまでもない。政党から「言葉」や「資料」として提示された政策、方針、考え方、そして約束を有権者が吟味し、投票という言葉に代わる意思として政党へ伝える。漣のように繰り返しやり取りを行うコミュニケーションもあるが、このように1回限りのやり取りで雌雄を決するコミュニケーションもある。
2009年秋、Web会議へと進化したSaasBoardサービスが始まる。これまでSNS+ホワイトボードのコミュニケーションプラットホームだったのが、ボイスコミュニケーション、画面共有、映像共有、チャット機能が加わり、Webコラボレーションが可能となる。
雌雄を決した後のコミュニケーションは、継続的信頼を得、政策実行の基盤を作る上で、選挙活動より更に重要であると言える。夏から秋へ、これからの時代のコミュニケーション方法を携えて国民により理解を信頼を得、政策実施あるいは次なる基盤を整える政党は、自民か?民主か?はたまた・・・